[index]   [酒蔵開放]

2004年
3月20日

(土曜日・祝日)
武重本家酒造酒蔵開放 2003年3月21日開催   酒蔵開放の記録

現在企画を考えております。
家庭で簡単に出来る日本酒カクテルはいかがでしょうか。
ご希望の企画がございましたら、info@takeshige-honke.co.jpまで


所在地等 車でのアクセス 電車・バス等でのアクセス
(車の運転をされる方は、飲酒をご遠慮ください)


理想のお酒
概要

開催日 2004年3月20日(土曜日、春分の日)
時間 午前10時から午後3時まで(ご都合の良い時間にお出かけください)
蔵見学の入場は2時45分で締め切らせていただきます。
入場料 無料
持ち物 酒蔵の中を見学される方は、清潔な履物(上履き)をご持参下さい。
仕込み水(無料)をお持ち帰りになりたい方は、容器をご持参下さい。

当日発表予定
新製品
●無し。ただし、夏の季節商品として商品化したい、超甘口冷酒の試飲を行います。
当日のみ発売 ●大吟醸22年熟成酒。

●今年の新酒勢ぞろい
●いつもの商品勢ぞろい
●口休めは、野沢菜古漬け
●プロに挑戦、きき酒コーナー
●できたてどぶろく(販売もしております)
●日本酒カクテルのお手前
●仕込み水(容器をご持参下さい)
●甘酒(試飲は無料・無制限。販売もしております)
●ケーキとソーセージ。これがまたお酒にぴったり合うんです。
●お酒のつまみになる食パン(試食のみ)
●手打ちそば(有料)
●酒蔵見学
●体験(今年は一升瓶を風呂敷で包んで見ましょう)
●「御園竹 一押し新酒 春花見」(限定品)
●当日より発売開始「御園竹 大吟醸無濾過生酒」(限定品)
●蔵元グッズ、蔵元の麹、どぶろく

こんな企画を予定しています。全部を実現できるか分かりませんが、いろいろな楽しみを用意して皆様をおもてなししたいと思っております。

今年の新酒の
出来映えは?
蔵開放の一番の目玉「新酒のきき酒」。今年の新酒の出来映えはいかがでしょうか。
プロに挑戦
きき酒コーナー
毎年好評の「御園竹一押し新酒 春花見」。毎年一番の出来のお酒を瓶に詰め発売しております。このお酒を選ぶのが毎年悩みの種です。今年も、最終候補が二つありましたが、ほんのわずかの差で一方を選びました。
今回、この二つのお酒をきき酒していただき、その微妙な味の差、そしてお酒を出荷する我々がどの点に着目したか、など、ふだんのきき酒と違った視点のきき酒に挑戦して見てください。
もちろん、当社の今年の判断に対して、批評、批判大歓迎です。

今年出来あがった3種類の大吟醸の飲み較べも企画しています。
熟成酒の楽しみ 毎年いろいろな熟成酒をお楽しみ頂いておりますが、今年は「常温生熟成」の秘密に迫ります。昨年秋に試験的に販売して大好評を頂きました「山廃原酒常温生熟成」。なぜあれほどおいしいのか、トロリとした甘味はどうして出てきたのか、「火入れ熟成」と飲み較べながら、熟成酒を楽しんでみましょう。
できたて
どぶろく
一昨年、昨年とできたてのどぶろくが大好評でした。米を知り、醸造の仕組みを熟知している者がどぶろくを作るとこうなる、と気合の入ったお酒です。今年2月からは試験販売をはじめ、今年の10月26日からは本格発売を予定しています。
でも、瓶に詰め、お店に並ぶと本当の「できたて」の味は味わえません。今年も当日できたてのどぶろくを味わってみてください。
子供が喜ぶ
食べ物で
お酒がおいしく
飲めるんです
毎年、何か変わった食べ物を試食していただきたいと頭を悩ませております。今年は子供も喜びお酒を飲む大人も喜ぶ企画を考えました。
まず、バナナケーキ。これが当社のライト系のお酒と良く合います。もともとそういう意図で作ったお酒だろう、と思われる方もいらっしゃると思います。ところが、このお酒にソーセージが良く合うんです。不思議でしょう。試食してみればわかります。これからは、ソーセージにビールではなく、日本酒をどうぞ。
なお、ライト系のお酒は、からだをいたわる「米米酒」と、スイーツに合うお酒としてブレーク直前の癒しの酒「やんわり」です。
日本酒カクテル
お手前風
これも昨年好評だった企画です。抹茶風味の日本酒カクテルをお手前風にお出しいたします。株式会社一ノ蔵で考案したカクテル「IPPUKU」を当社風にアレンジしました。当社の社長宅の座敷で春の陽が射す庭を見ながら一服。のんびりいきましょう。
仕込水を使った
手打ち蕎麦
望月町の「えいっこの会」による手打ち蕎麦です。その場で打ち、茹で、召し上がっていただく味は格別です。当社の仕込水を使うと味がどう変わるか。えいっこの会のファンの方も初めての方も、是非召し上がってみてください(蕎麦は有料です)
たそがれ清兵衛
写真展
今年のアカデミー賞の外国映画部門にノミネートされた「たそがれ清兵衛」。受賞にはなりませんでしたが、外国にも通じる映画でした。
この映画のオープンセットが当社の裏にあったことをご存知の方もいらっしゃるでしょう。映画の撮影の写真を望月町から貸していただけることになりましたので、ゆっくりとご覧下さい。

その他、お伝えしたいことはいろいろあります。大吟醸22年古酒とか、地梨酎とか、酒蔵見学とか、仕込水とか...
春の一日ご家族連れでゆったりとお出かけ下さい。

[index]   [酒蔵開放]

Copyright(c)2002 Takeshige-Honke Brewing Corp.
著作・制作 武重本家酒造株式会社