茂田井オープンセット観察記
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観察記 020325

2002年3月25日、第一回茂田井ロケが行われました。デジタルカメラで撮影した様子を幾つかご紹介します。普通のカメラで撮影した画像は、現像がすんでからご紹介したいと思います。

朝七時前に、セットを一回りしてみました。先週の暖かさとはうってかわり、土曜日あたりから少し寒くなってきています。セット内の水路に氷が張り、霜が降りていました。といっても、平年並に戻っただけなんですが。映画のスタッフと話をしたところ、山形よりも寒いとのこと。やはり標高が高い(700m前後)ので無理も無いところでしょう。

望月町役場の方針では、第一回目の撮影はあまり宣伝せずに、どれだけ観客が集まるかの様子を見るとのこと。平日ということもあって、見物人はほとんどの人が地元の人でした。地元の人間である私も仕事の合間に何度か足を運んで撮影風景を見ました。オープンセットのそこここにおいてある小道具の数々、カメラの先を見ると、遠くの畑に人(俳優)が立っている。ディーテイルヘのこだわりなどがひしひしと感じられました。

今回の撮影は今日一日でお終いです。夜七時すぎに照明を付けたカットを撮って終わりになったようです。次回の茂田井ロケは四月中旬の予定だそうです。

写真をクリックすると、大きなサイズ(800x600、70KB前後)の写真がご覧いただけます
セット裏面より 撮影風景 清兵衛の家 正面からの小路
セット裏面より 撮影風景 清兵衛の家 正面からの小路
武重酒造から裏の畑にでると、オープンセットの裏側が見えます。午前10時頃にセットの裏側から撮った撮影風景です。
セットの奥に見えるお墓とそのバックの山の雰囲気はいかがでしょうか。
正面奥が清兵衛の家です。左側にカメラを移動するレールがあります。この路を手前から井口藤左衛門(清兵衛の伯父:丹波哲郎)が歩いていくシーンの撮影です。
清兵衛の家 前栽畑での撮影
清兵衛の家 前栽畑での撮影
清兵衛が直太(中間)と畑で肥桶を担いでいるシーンのリハーサル風景です。
 
 
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Arimasa & Noriko Takeshige